100円セールとは?対象になりやすい作品の傾向
100円セールの位置づけ
大幅な割引施策として知られているのが、対象作品を一律の低価格で販売する形のセールです。通常価格が数千円の作品が対象に入ることもあり、割引率だけを見ればかなり大きくなります。
一方で、対象になる作品には偏りがあります。すべての作品が対象になるわけではないという点は、期待値を考えるうえで重要です。
対象に入りやすい作品の傾向
- 配信開始から一定の期間が経過した作品
- すでに一度以上値下げされたことがある作品
- シリーズものの旧作
- 同一レーベルからまとめて対象になるケース
逆に、配信直後の新作が対象に入ることはほとんどありません。新作をすぐ観たい場合は、割引を待つという選択肢が事実上ないと考えた方がいいでしょう。
まとめ買いの落とし穴
単価が下がると、必要以上に本数を買ってしまいがちです。1本100円でも30本買えば3,000円で、これは新作を1本買うのと変わらない金額になります。
安さそのものではなく、観る予定があるかどうかで判断してください。観ないまま残った作品は、いくら安くても支出です。
買う前に上限本数を決めておく、欲しいものリストに入れていた作品だけを買う、といったルールを先に決めておくと、セールを使い切った感覚と支出のバランスが取りやすくなります。